アロマセラピー事例

医療業界で大注目のアロマセラピー

現在では、心療内科医、歯科医、産婦人科医でも、アロマセラピーに注目している。

憂鬱な花粉症アロマが効果
アロマで免疫力アップ!
精油の持つ抗菌作用や抗炎症作用に注目
(静岡新聞記事より)


森林の香り「がん抑制」
県立静岡ガンセンター研究所発表
森林の香りでなんとがん抑制効果が40%あったとの事a-ピネンという成分を臭覚により吸入する事で効果を発揮するという。
(静岡新聞記事より)


おすすめ書籍

香りで痛みをやわらげる
千葉 直樹 (著)
フレグランスジャーナル社 出版

整形外科医のすすめる、痛みをやわらげる香り。
高齢者や、ガン末期の痛みにアロマセラピーが効果を発揮!!

肩こりや腰痛を経験したことがある方は多いでしょう。本書では抗炎症作用、鎮痛作用がわかっている精油について国内外の多くの文献を含めて紹介しています。「痛みに精油が効くの?」と疑問の方、ぜひ本書を読んでみて下さい。また、本書では一風変わった”香る湿布” “香るタオル” “香る枕”などについて紹介されています。臨床現場で活躍されている現役の整形外科医の千葉先生の視点から整形外科疾患の一般的な治療方法や日常生活のアドバイスについても書かれていて、精油に馴染みがない方にもおすすめの本です。本書はすべての方の日常生活が少しでも向上するように願いが込められて誕生した一冊です。この本をきっかけに毎日の生活を一緒に楽しく元気に過ごしていきましょう。

香りで難病対策
川口 健夫 (著)
フレグランスジャーナル社 出版

発ガンに関するウイルス。
近年抗生物質が効きにくい病原菌、ウイルス、細菌、薬では良くならないアレルギー疾患に、アロマセラピーが効果を発揮!!

本書では、免疫系のメカニズム、ウイルスの実像、発がんとの関係および各疾患について概説し、個々の症状に有効性が期待されるハーブとエッセンシャルオイルを列挙しました。現代医療でも治療が困難な状況下に、補完的、時に主体的に植物と香りの力を利用して、健康を維持するための方法が理解できます。図、イラスト、写真を多数掲載することで、ウイルス、免疫、植物を解り易く解説しているので、生理学や生化学の基礎も自然と身に付きます。巻末の用語解説は、ウイルスとアレルギーの小事典としても利用できます。

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