セラピーセラピーの脳セラピー

理論に基づいた魔法のセラピーなのです!3つの脳に働きかける!

脳幹マッサージで生命脳によい刺激

脳幹への刺激が全身に影響を及ぼす

 慢性病の根本原因が脳幹の弱体化にあるなら、脳幹によい刺激をどんどん与えて活性化し、自然治癒力を高めていけば、いずれは根治する。
脳幹マッサージは脳幹ゾーンの部分で行います。

脳幹(生命脳)
心臓の拍動、血液循環、呼吸。体温、ホルモン分泌、生殖など、生命活動に必要な機能を司る。

脳幹の働き
視床下部:自律神経やホルモンの分泌のコントロールセンター

視床:視覚や聴覚、空腹感や痛み、尿意など、末梢からの感覚情報を受け取り大脳に伝える

中脳:歩行や姿勢のコントロール、全身の筋肉の調整。視覚神経の制御

橋:小脳と共同して歩行や姿勢などの骨格筋運動を調整

延髄:呼吸、心拍、血管運動、唾液分泌、消化、整体や咽頭(のど)の筋肉運動、姿勢保持の反射運動などの調整


アロマセラピーで心と体のバランスをとる

セラピーセラピーの脳セラピーは3つの脳に働きかけます!

アロマセラピーで本能的な感情や欲望司る大脳辺緑系を刺激して、さらに血管や内臓の働きを調整する自律神経系、ホルモンの分泌を調査する内分泌系、ウイルスや細菌から体を守る免疫系の3つのシステムを統括する視床下部に到着します。

 その結果、香りの電気信号は、大脳辺緑系と視床下部の働きを活性化し、心と体、両方のバランスをとるように働くのです。

大脳辺緑系(動物脳)
食欲、性欲などの本能的な欲求、快・深いなどの情動を司る。

経絡刺激により気を高めるマッサージ

頭には、目に見えない生命エネルギー「気」の出入り口があります。
流れの促進で「気」を満タンにします。頭蓋骨も呼吸していますのでこわばりを取り除くことがたいせつです。

大脳新皮質(人間脳)
ものをかんがえる、言葉を使う、状況判断をする、意欲を持つ、創造力を働かせるなど、高等な精神活動が営まれる。

心の病気も、体の病気も「脳幹」で決まる!

脳幹は、【自律神経系】・【免疫系】・【脊髄・筋肉系】・【内分泌系】と大きな係わりがある。

【自律神経系】
内臓や血管などの働きを調整する。

【免疫系】
ウイルスや細菌、ガン細胞などを排除して体を病気から守る。

【脊髄・筋肉系】
筋肉の働きを調整したり、姿勢を維持したりするなど反射運動を司る。

【内分泌系】
ホルモンの分泌を司る。

科学的にも実証された脳幹マッサージで免疫力アップ

脳幹マッサージによる白血球の変化。
(脳神経外科医 沼田 光先生著 「首を温めると万病が治る」より)

脳幹マッサージ前 脳幹マッサージ後
WBC G(%) L(%) L数 WBS G(%) L(%) L数 結果
6800 60% 36% 2448 6200 56% 37% 2294 理想範囲内の増減
7000 55% 41% 2870 7300 56% 39% 2847 理想範囲内の増減
6600 60% 36% 2376 6400 56% 41% 2624 L数増加。理想範囲内の増減
3900 57% 38% 1482 4700 56% 37% 1739 L数増加。理想範囲内の増減。
7800 59% 37% 2886 7500 55% 41% 3075 L数増加。理想範囲内の増減。
6200 58% 37% 2294 6400 65% 29% 1856 バランスが悪くなり、L数減少
4600 60% 35% 1610 5700 66% 30% 1720 L数は若干増。バランスはやや悪化
7000 58% 37% 2590 7600 65% 30% 2280 L数値維持。バランスはやや悪化
7400 60% 35% 2590 5600 64% 31% 1736 バランスが悪くなり、L数減少
8600 70% 26% 2236 7700 69% 26% 2002 バランスは悪いままでL数減少
5400 64% 32% 1728 4800 58% 38% 1824 バランス改善。L数増加
7400 73% 22% 1628 7600 61% 33% 2508 バランス改善。L数増加
6500 74% 20% 1300 7000 64% 32% 2240 バランス改善。L数値増加
8600 65% 28% 2408 7700 59% 34% 2618 バランス改善。L数増加
5700 47% 48% 2736 6500 59% 36% 2340 リンパ球過剰が改善
6400 50% 44% 2816 6300 53% 42% 2646 リンパ過剰が改善

□=理想値維持・バランス改善
=バランス・数値悪化
理想値=顆粒球(G)54〜60%
    リンパ球(L)35〜41%
    リンパ球数(L数)1800〜2500個/mm3

首(頸部)、肩のコリにも働きかける!

首は神経のスクランブル交差点
耳の後ろの出っ張った骨から鎖骨の一番胸に近い部分です。このような形で両側に付着しています。
胸鎖乳突筋は主に首を左右に回したり寝ている姿勢から頭を持ち上げたりするときに頭部に働く筋肉で首を安定させ姿勢を保持したり、頭部を支えたりという働きを持っています。
それに、呼吸する時にも必要な補助筋肉でもありますので、とても重要な筋肉なんです

また、第11脳神経(副神経)が支配している筋肉なので、脳が嫌なことを感じるとこの筋肉が萎縮して硬くなるといわれています。

ストレスは首に出る!
胸鎖乳突筋が硬い人にはこんな症状が・・・
刺激・圧迫・冷え・緊張により、硬くなりやすいこの(胸鎖)乳突筋は下記の症状の引き金となる原因になります。

・顎関節症 ・めまい
・耳鳴り ・自律神経失調症
・肩こり ・首こり
・頭痛 ・ストレス
・神経圧迫などによる痺れ ・首の可動域不足
・呼吸困難 など、無数にあります。

A:中下内深頚部リンパ節
B:顎下リンパ節
C:後頭リンパ節
D:リンパ本幹へ

周りには沢山のリンパ筋が集結

胸鎖乳突筋の周りには、多くのリンパ筋があります。ご存じの通り、リンパは老廃物を排出する働きがありますのでそのリンパの流れが悪くなれば当然、むくみや痛み、だるさ、免疫力の低下にも繋がりますし、さらには深刻な症状にも関わってきます。
眼精疲労や首こり、偏頭痛のある肩におすすめです。首を回したり、腕を回したり、運動やストレッチなども取り入れて、ケアしましょう。

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